屈辱の夜に芽生えた衝動 ― 命令に従うたび濡れていく人妻

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人妻/不倫/浮気のお部屋

屈辱の夜に芽生えた衝動 ― 命令に従うたび濡れていく人妻
2025年11月30日 11時20分
離婚後、生活のために風俗の扉を開けた人妻が、思いがけず出会った冷酷な男に支配されていく。 命令され、見られ、縛られるたびに、屈辱の奥で疼く自分に気づいてしまう。 この体験は「支配と快感」の境界を越え、女としての疼きを暴く禁断の記録でもある。

風俗で働くなんて、昔の私からすれば想像もできなかった。
離婚して子どもを一人抱えながら、生活を繋ぐために選んだ道。それでも「人妻系」の求人に応募する時は、心臓の音が耳の奥で響いていた。初日、店長から「お客は優しい人ばかりだから」と言われたけれど、私はずっと不安だった。

その日、紹介されたのは「常連の知り合いに特別に面倒を見てもらう」という話だった。電話越しのやりとりでは軽い調子だったけれど、本心では嫌な予感しかしていなかった。
名前を名乗り、ラブホテルの扉を開けた瞬間、冷たい視線が身体を走った。見られている——頭のてっぺんから肌の内側まで、すべてを見透かされている気がした。

小柄な自分が、ますます小さく感じる。
「京子です。よろしくお願いします」と頭を下げた声はかすれていて、自分のものとは思えなかった。
彼の命令は簡潔で、容赦がなかった。「脱がせて舐めてみろ」。
そんな言葉、覚悟していたはずなのに、実際に言われると体が動かない。喉の奥に鉄の味が広がり、緊張で唾さえ飲み込めなかった。

強引に頭を押さえつけられ、喉の奥まで押し込まれる。涙で視界が滲み、空気が肺に入らず、嗚咽と一緒に恥ずかしさがこみ上げてくる。
「汚い」「臭い」と笑う声が、遠くで鳴っているみたいだった。泣いても逃げられない。
そして——そのどうしようもない現実に、自分の体だけが反応しているのを感じてしまっていた。喉が締まるたび、どこか奥の方で小さく疼く。絶望と同時に、得体の知れない熱が生まれていく。

「脱げ。オナニーして見せろ」と言われた時、もう抵抗する気力がなかった。
ただ、言われた通りに服を脱ぎ、体を晒す。鏡越しの自分を見ると、恥ずかしさで吐き気がした。胸と腹の揺れ、指先の震え、それらすべてが“見られるための自分”に変わっていく。
彼はビールを飲みながらそれを眺め、笑った。
その笑いが屈辱的なのに、まるで支配される心地のように身体が熱く染まる。

手を後ろで縛られ、動けなくなると、思考はだんだん曖昧になった。
小さなバイブの音と一緒に、体が勝手に反応してしまう。
「やだ…もう、無理…」と呟く声が、快感の合間に混じっていた。
それでも止められなかった。
喉に押し込まれた熱、同時に下半身を貫く振動。自分の中で何かが壊れていくのを感じた時、視界が白く弾け、身体が勝手に跳ねた。

気づけば彼の顔にまで液体が飛んでいた。
怒鳴り声と手の平の音。頬が焼けるように痛い、それなのに身体の芯では別の痛みを求めている。
「どこで逝けばいい?」「……どこでも」
その言葉が、自分の口から出たことに、私自身が一番驚いていた。

後ろから突き上げられた時、涙と涎と汗が混じって、感情の境目がどこなのか分からなくなっていった。
痛い。なのに欲しい。
知らない快感が、無理矢理こじ開けられた体の奥から湧き上がってくる。胸の奥を締めつけるような快感が、理性ごと溶かしてしまう。

そして、アナルに押し込まれた瞬間——叫び声が響いた。
「ギャァッ」と自分で叫びながら、耳が真っ白になる。
それでも動きは止まらない。
毎回突かれるたび、奥で震える。疼く感覚に、現実と夢の境界が揺れる。
泣き疲れて、声さえ出せなくなったころ、体の奥で熱いものが弾けて、全身が震えた。
彼が体を離した時、脚の間を伝う温かい感触が流れていた。
汚れきったのに、不思議と空っぽではなかった。

シャワーのお湯が頬を伝うけれど、涙とどちらか分からない。
鏡を見ても、頬は赤く、目の焦点が合わない。
それでも――どこかで「これで終わりじゃない」と思っている自分がいた。
あの人の命令に従ううちに、痛みと屈辱の中に“自分の居場所”を感じていた。
会ったばかりの男に、こんな感情を抱くなんて馬鹿みたいだ。
でも、あの瞬間、確かに私は生きていると感じたのだ。

その後、出勤する気にはなれなかった。
電話も取らず、家で子どもの寝顔を見つめながら、昨日の夜のことを頭から追い出そうとした。
けれど、ベッドに座った瞬間、無意識に脚が開いてしまう。
彼の手の感触が、まだ身体の奥に残っている。
あの人の声が耳の奥で繰り返されている。
「早くしろ。全部見せろ」
思い出すたびに、あの夜の自分が身体の中で息を吹き返すようだった。

汚れた、でも本当の私。
あの日から私は、自分の中に“従わせてもらう快楽”があることを知ってしまった。
そして同時に、それをもう一度味わいたくなる、どうしようもない女になってしまったのだ。

読後、心に残るのは「支配されること」への戸惑いと、そこに潜む甘美な倒錯だ。男に命令され、喉を塞がれ、縛られるたび、彼女は屈辱と快楽の狭間で崩れていく。その描写は生々しく、母であり女である主人公の矛盾した感情を見事に炙り出している。アナルを犯されながらも、内側から湧き上がる熱に抗えない姿は、ただの快楽描写を超えた“覚醒”の瞬間。羞恥と支配の中で見つけた自己の輪郭が、読者の中にも奇妙な共鳴を残す。痛みと官能が一体化し、最後に残るのは「汚されてなお、生かされている」という感覚だ。風俗嬢の物語でありながら、ひとりの女の「心のM性」を描いた作品と言える。
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