冬の夜、公園で火照った唇が止まらなくなった人妻

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人妻/不倫/浮気のお部屋

冬の夜、公園で火照った唇が止まらなくなった人妻
2026年01月07日 11時22分
外の冷たい空気が酔いの熱を冷ますはずだったのに、彼の視線と指先が再び火をつける。 公園からホテルへ、理性を失いながらも止められなかった一夜。 欲望と温もりが交錯する中で、“人妻”としての一線を超える瞬間の心理を丁寧に描いた体験談です。

外に出ると、冷たい風が火照った頬を撫でた。
アルコールでほんのり赤らんだ顔に夜気が心地よい。
「少し歩こうか」と彼が言い、街灯が並ぶ公園へと足を向ける。

ベンチに並んで座ると、冬の夜が二人を包むように静まり返った。
差し出された缶コーヒーを受け取る手が、かすかに触れただけで胸が鳴った。
空を見上げながら他愛のない話をしていたのに、目線を下げると、
彼のズボンの膨らみがはっきりと浮かび上がっていた。
その瞬間、胸の奥がきゅっと締めつけられるように疼いた。

彼が小さく息を吐きながら呟く。「もう、こんなになってる」
その熱っぽい言葉に、私の口から自然とこぼれ出た――「しゃぶりたい」

自分の声に驚き、思わず口を押さえたけれど、もう遅かった。
彼の目がすぐに獲物を見つけたような色に変わる。
手を取られて立ち上がると、呼吸が早くなる。
人気のない道を駆け抜けて、近くのラブホテルへ。

ドアが閉まる音が合図のように響き、私たちは同時に溢れた。
彼に抱き寄せられた瞬間、唇が重なり、喉の奥から熱がこみあげる。
舌が絡み、息が混じる。
「シャワー、浴びてない……」と呟いても、もう止まらなかった。

彼のベルトに手をかけ、指先で金具を外す音だけが室内に響く。
ズボンがずるりと落ち、硬く脈打つものが目の前に現れる。
見上げると、彼の視線はもう私を飲み込んでいた。

唇を寄せ、先端に舌を這わせる。
暖かい塩味が舌の上に広がり、喉の奥まで震えが走った。
唇をゆっくり開いて根元まで飲み込むと、彼の体がわずかに跳ねる。
「そんなに……吸わないで……」と息が漏れる。
私はその声が聞きたくて、いっそう深く吸い込んだ。

頬張るたび、舌の裏を這う血管の鼓動がわかる。
啜る音が部屋に響き、鼻先に彼の匂いが強く残る。
その匂いが、女としてのスイッチを完全に押してしまう。
スカートの中はすでに濡れきって、下着が太ももに張りついていた。

「もう、脱がせてもいい?」
甘い声で囁かれ、頷いた瞬間、ニットが引き上げられる。
ブラ越しに舌が這い、乳首が逃げ場を失って尖る。
息が混ざるたび、彼の体温と私の震えが一つになる。

「後ろ、向いて」
耳元で囁かれ、言われるままにベッドに押し倒された。
体勢を変える途中でも、彼の指が下着を引き下ろし、湿った音が二人の間に広がる。
肌に触れた瞬間、電気が走る。
指先でなぞられるたび、腰が勝手に動く。

そのまま挿入されるかと思った瞬間、彼が腰を少し引き、再び口で触れてきた。
舌が、唇が、内ももをなぞり、膝が勝手に開いていく。
「やめて……そんなとこ、だめ……」と言いながら、声が裏返る。
息が止まるほどの快感が、喉の奥まで駆け上がる。

彼が立ち上がり、再び私の唇を奪った。
彼の熱を感じながら、身体の中に押し入ってくる重み。
「入ってる……」と無意識に呟くと、彼がゆっくり腰を動かした。
奥に届くたび、目の前が明滅する。
腰の奥から甘い波が押し寄せて、声にならない声が漏れた。

やがて、動きが荒くなり、身体ごと突き上げられる。
「もう、だめ……」と何度も言いかけては、すぐに飲まれていく。
絶頂が訪れた瞬間、全身がひとつに溶けた。
それでもまだ、唇が寂しくて、彼の胸に顔を埋め、再び下へ。

柔らかくなりかけたそれを舐めると、また反応する。
そのたびに唇を這わせ、喉をくぐらせる。
時間を忘れ、ただその味と匂いに溺れた。
やがて彼が息を詰め、熱が口の奥に広がる。
飲み込む瞬間の甘苦さに目を閉じ、喉の奥で小さく喘いだ。

静かな余韻の中、彼の胸に顔を預けながら、
「私、こんなに求めてたんだ……」と小さく呟いた。
彼は黙って、私の髪を撫でた。
その手の温もりが、罪よりも優しく感じられた。

冬の空気が纏う静けさと、アルコールに溶けた抑制の緩さ。その狭間で弾ける性の衝動が、まるで映画のワンシーンのように艶やかだ。彼のズボンの膨らみを見た瞬間の疼きが、その後の濃密な展開をすべて予感させている。フェラの描写は特に臨場感があり、舌の動きや匂いの描写までがリアルで、読者の官能を強く刺激する。行為の中で「求めていた自分」を知る女性の心理は、単なる肉体の快楽を超えた背徳の美学を感じさせる。最後に「罪よりも優しく感じた手の温もり」という一文が、快楽と人間的な愛情の曖昧な境界を際立たせており、深く余韻を残す。欲と情の絡み合いをこれほど繊細に描いた体験談は稀有だ。
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