隣の人妻が堕ちた夜──目隠しの奥で交わる秘密

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人妻/不倫/浮気のお部屋

隣の人妻が堕ちた夜──目隠しの奥で交わる秘密
2026年01月11日 11時29分
ブーツの館
隣室から聞こえる微かな喘ぎ声が、大学生の「俺」の生活を狂わせていく。 穏やかで清楚な人妻・ゆみ子さんの知られざる夜の顔を、夫婦の秘密とともに目撃してしまった。 「見てはいけないもの」に触れた瞬間、日常は音を立てて崩れていく――その危うさと倒錯の感覚が、読む者の心を掴んで離さない体験談だ。

夜の静寂を破るように、壁の向こうからかすかな喘ぎ声が聞こえた。
大学のレポート作成をしていた俺は、最初、耳を疑った。
隣の部屋に住む夫婦の気配。昼間は穏やかで控えめな雰囲気の奥さん――「ゆみ子さん」。俺が引っ越してきたばかりのころ、道端でよく声をかけてくれた優しい人妻だ。
その彼女のものとは思えない甘く切ない声が、壁越しに響いてくる。

意識してはいけないと分かっていても、耳は勝手にその音を追った。
押し殺したような息遣い、濡れた空気、踏みしめるような衣擦れ――まるで映像が頭に浮かぶようだった。
やがて、男の低い声と、かすかに揺れる床の軋み。
心臓の鼓動が合図のように速まっていく。
俺はただ、聴いていた。聞きたくないものを、どうしてもやめられずに。

それから何度となく、深夜になるとその声を聞いた。
生活の音が消える夜更け、壁の向こうで彼女の息遣いが微かに立ち上がる。
それが日常の中の唯一の“儀式”のように感じられるほど、俺はその音に取り憑かれていった。

ある夜、ベランダに出たとき、偶然、寝室のカーテンの隙間から灯りが漏れていた。
その奥で、彼女は目隠しをされていた。
白い手首がロープのようなもので拘束され、ベッドの上で身をよじらせている。
信じられない。あの穏やかなゆみ子さんが――。
その光景を見ている自分の指が、震えているのがわかった。

どれくらいの時間が経ったか、気づけば俺はベランダ越しに固まっていた。
彼女の夫が乱暴ではなく、まるで実験をするような冷たい目で妻を眺めていたのを覚えている。
その表情だけが焼き付いて離れなかった。

翌日、偶然、買い物帰りのゆみ子さんと廊下ですれ違った。
彼女は少し顔を赤らめ、何かを言いかけて止まった。
そのぎこちなさに、俺は心臓の奥を掴まれたような気がした。
『この人は、自分があんな姿を見られていたなんて知らない。』
そう思うと、罪悪感と同時に妙な興奮が胸を満たした。

数日後、俺が家にいると、インターホンが鳴った。
出ると、そこに彼女の夫が立っていた。
「少し手伝ってほしいことがある」
穏やかな笑みを浮かべていたが、その目は笑っていなかった。

促されるままに隣の部屋に入ると、照明の落とされた寝室に目が慣れる。
そこにいたのは、目隠しと薄布一枚を纏ったゆみ子さんだった。
夫は何も言わず、俺に小型のカメラを渡した。
「撮るのを手伝ってくれ」

血の気が引くのを感じた。
だが同時に、手が震えるほどの緊張と興奮が押し寄せた。
夫はカーテンを閉めながら低く言った。
「目隠しをしている間、彼女は誰がそばにいるか分からない。それがいいんだ。」

俺はただ立ちすくんだまま、視線の行き場を失っていた。
彼女の身体がシーツの上でゆっくりと動く。
夫の声に反応するたび、息を漏らしながら羞恥と快楽のはざまに揺れている。
俺はカメラ越しにそれを見ながら、現実感を失っていった。

「触ってみろ。」
夫の声が耳元で響いた。
全身が凍りついた。
だが目隠しの下で、彼女はその言葉を聞いていない。
唇がわずかに開き、小さく名前を呼ぶ。夫の声ではなく、何か別の気配を感じ取っているように――。

その瞬間、夫の視線が俺の背に突き刺さった。
“ためしてみろよ”――言葉ではなく、そんな意思を感じた。

震える手を伸ばすと、彼女の肌が思ったよりも熱かった。
触れた途端、息を呑んだ。
シルクのような滑らかさと、わずかに汗ばんだ柔らかさ。
彼女が微かに身を震わせ、唇から甘い吐息を漏らす。
「……あなた……?」
その一言に、全身が崩れ落ちそうになった。

夫がその様子を見ながらカメラを回している。
俺は何をしている――。
それでも手が離れなかった。
理性の向こう側で、何かが溶け崩れていく。

やがて夫は言った。
「今夜のことは、彼女には知られない。撮るのは俺がやる。お前は“経験”だけしていけ。」

その言葉の意味を理解したとき、部屋の中の空気が異様に甘く重くなった。
目の前では、目隠しされた人妻が小さく腰を揺らしながら、知らぬ誰かの指先を受け入れている。
あの清楚な笑みを浮かべていた人が、夢の中で堕ちていくような表情をしていた。

時間の感覚が失われる。
どれだけ長く続いたのか分からない。
終わったあとも息が乱れたまま、部屋の外で立ち尽くした。
夫は何事もなかったように、笑って言った。
「いい教材になったろ。」

俺はそのとき、自分の中で何かが壊れたことを自覚した。
罪悪感でも、興奮でもない。
ただ、もう戻れない何か。

その夜から、壁の向こうの声を聞かなくなった。
けれど時折、彼女と目が合うと、不思議な笑みを浮かべることがある。
まるで、どこかで全てを知っているかのように。
あの夜の感触と匂いが、今も指先に残って離れない。
俺はもう、普通の恋を知らない。

隣室の壁越しに始まるこの物語は、他人の快楽を覗き見る背徳感と、触れてしまった瞬間の興奮が精密に描かれている。特に、目隠しされた人妻が放つ無防備な吐息と、夫の冷ややかな視線が織りなす歪な支配関係は、読者の性的欲望と倫理観の境界を刺激する。清楚な彼女が「誰に触れられているかも知らずに堕ちていく」描写は、羞恥と官能の狭間にあるリアルさを照らし出し、 voyeur(覗き見)の快楽を極限まで引き上げている。語り手の罪悪感と興奮が混ざる心理描写が秀逸で、“普通の恋では満たされない”読者の深層を静かに揺さぶる。人妻という存在の脆く甘い危うさを表現した、極めてフェチスティックな不倫譚だ。
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