夫のリストラから堕ちた夜――風俗面接で“雌”に覚醒した元銀座嬢の告白

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人妻/不倫/浮気のお部屋

夫のリストラから堕ちた夜――風俗面接で“雌”に覚醒した元銀座嬢の告白
2026年01月12日 11時43分
夫のリストラをきっかけに、生活のため風俗店の面接を受けた人妻。最初は戸惑いと羞恥に震えていた彼女が、講習の中で自ら快感を求めていく過程が描かれます。 経済的な崩壊が、心と身体の崩壊をどう呼び起こすか――「妻」という役割の裏に潜む本能を揺さぶる体験談です。

夫がリストラされたと聞かされた夜、胸の奥がスッと冷たくなるのを感じた。

驚きや不安よりも先に、「ああ、この人は自分で自分を許せなくなるだろうな」という予感の方が強かった。

だからこそ、その場では責める言葉も慰める言葉も、どちらも口に出せなかった。
夫は元々、頭も良くて稼ぎも良くて、その上、私の容姿まで“自分のステータス”として楽しむような人だった。

銀座のクラブで働いていた頃、「結婚するなら顔だけは妥協しない」と目を輝かせて口説いてきたのが彼だ。

正直、そこまでハッキリ言われるとムッとしたけれど、その分だけお金も時間も私に注いでくれたから、妻としての生活に不満はなかった。
ただ、そんな生活は、彼の高収入があってこそ成り立っていたことも分かっていた。

ローンの重いマンションに、高めの生活水準、ブランド物のバッグやドレス、どれも「この人だから許される贅沢」だった。

そして、その土台が崩れた今、私たち夫婦の形も変わらざるを得ないと理解していた。
しばらくの間、夫は「次の会社を紹介してもらえる」と楽観的だったけれど、時間が経つほどに表情は暗くなり、家の中で寝転んでばかりになった。

貯金と、彼の為替取引とやらでギリギリの生活を続けていたけれど、年末の円高で大きく損を出したあたりから、完全に火が消えたように何もやらなくなった。

夫の横顔を見ながら、私は電卓を叩き、毎月のローンと生活費を計算し、「このままでは詰む」という現実を一人で噛み締めていた。
ある晩、思わず口から滑り出た言葉がある。
「私、風俗でもやった方がいい?」
本気だったかと言われれば、半分は夫の反応を試すための挑発でもあった。

「そんなことさせるわけないだろ」と、怒鳴るなり抱きしめるなりしてくれたら、そこで話は終わっていたと思う。
でも彼は、黙ったままこちらを見ようともしなかった。
無視というより、「聞こえないふり」をされているようで、胸の奥にふっと黒いものが沈んだ。

私だって怖いし、汚されるのが嫌じゃないわけじゃないのに、その恐怖ごと丸投げされたような気がして、妙な意地が芽生えた。
数日後、クラブ時代から顔見知りの柴山さん――彼が経営するファッションヘルスの話を、私は夫に切り出した。

「面接に行ってみようと思う」と告げると、彼は一瞬だけ目を見開いたものの、すぐに「君が良いなら任せるよ」と、どこかよそよそしい声で言った。

許可ではなく、「責任を手放す宣言」のように聞こえて、少しだけ心のどこかがキシリと軋んだ。
面接当日。
昼過ぎ、私服にコートという、ごく普通の主婦の格好で家を出た。

駅までの道、マンションのエントランスに映る自分の姿をガラス越しに見て、「本当にこの身体を売るの?」と自問した。

胸を隠しきれないGカップの膨らみと、クラブ時代に磨いてきた“男受けする仕草”が、今日は妙に重たく感じられた。
店は雑居ビルの一室で、表向きには普通のオフィスのようなドアが並んでいるだけ。

インターホンを押すと、ガチャ、とロックが外れる音がして、中から若い男性店長が顔を出した。

「どうもー、あ、奥さん?昨日電話くれた人っすよね?」
チャラい笑い方と、少し荒い言葉遣いに、一気に緊張が増した。
通されたのは小さなスタッフルームで、ソファがひとつと、机の上には書類やペットボトルが雑然と積み上がっていた。

テーブルの上に置かれた契約書を、店長が早口で読み上げていく。

「本番は禁止ですけど、まあ、素股とかいろいろあって……」「講習の時に実技もやりますんで」
「実技」という言葉に、喉がきゅっと細くなった気がした。
「どうして働こうと思ったんすか?借金?ホスト?」と軽く聞かれて、思わずムッとする。

「柴山さんから聞いてませんか?」と少し冷たく返すと、店長は「あー、なんか言ってましたっけ?俺すぐ忘れっからなー」と笑っている。

夫がリストラされ、自分たちの生活を守るためにここにいるのだと説明しても良かったけれど、なんだか急に惨めに思えて口をつぐんだ。
契約書にサインをしたあと、店長が言った。
「じゃ、さっそく講習いきますか。明日から働くんでしょ?」
「え……マニュアルとかって、ないんですか? その、紙で読むような……」
「マニュアルっつーか、俺が教えますよ。とりあえず、服脱いでもらえます?」
その瞬間、背筋がゾワッとした。
「あなたが?他に女性の方とかいらっしゃらないんですか?」
「いや、いつも俺かオーナーなんで。女の子でもいいっすけど、最後はどっちにしろ俺が実戦しますよ?」
“実戦”という言葉が、頭の中でいやらしく反響する。

本当にここまでしなきゃいけないの?と自分に問いながらも、明日から知らない男たちを相手にする現実が頭をよぎる。

「……分かりました。どこで着替えればいいですか?」
「ここでいいっすよ。どうせ慣れますから」
狭いスタッフルームの真ん中で、私はコートを脱ぎ、ニットを脱ぎ、スカートのファスナーに指をかけた。

店長はソファをどかし、折りたたみベッドを出しながら、こちらを遠慮なく見ている。

下着姿になった時点で「パンツもさっさといっちゃってくださいよ」と飄々と言われ、心臓が一気に早くなる。
それでも、震える手でショーツを下ろし、ヒールだけを残した全裸で、その場に立った。

胸と股間を両手で隠しながら俯くと、「手どけてくださいよ。明日からお客さんの前で丸出しですよ?」と、後ろから腕を引かれた。

露わになった自分の身体を、まるで商品を値踏みするような目で舐め回される。
「奥さんマジでスゲー体してますね。何カップ? G? マジで? じゃあHかIでもいけんじゃないですか?」
軽薄な褒め言葉なのに、その中に「売れる」という評価が含まれているのが分かって、寒気と同時に奇妙な安心感が混ざり合う。

「毛、剛毛っすね。剃ったことあります? パイパンとかでもいけます? そしたら多少払ってもいいけど」
「あ……そう、なんですか……」としか言えない。
次の瞬間、突然、胸を鷲掴みにされた。
「きゃっ……!」
反射的に身をよじると、「何やってんすか。奥さん商品なんだから。品定めでしょ」と、あっさり言われる。

悔しいのに、それ以上強く拒めない自分が悔しくて、噛み殺すように唇を噛んだ。
乳首を指先で転がされ始めた頃、身体がじわじわ熱を帯びてくるのを感じた。

夫とのエッチでは、私が受け身のまま、ほとんど何もしなくても丁寧に愛されていた。

でも今、目の前の若い店長の手つきは荒くて、乱暴で、それなのに乳首が勝手に硬くなっていく。
シャワールームで身体を洗われる時も、私は「これは仕事の講習」と自分に言い聞かせ続けていた。

胸を泡立てる手つき、太ももの内側を撫でる指、熱いお湯と男の体温が混じって、思考が少しずつぼやけていく。

戻ってベッドに横たわると、「まずは乳首からね」と言われ、舌で転がすように舐めるよう指示される。
「いや……こう、ですか?」
「舌もっと出して。唾ためて、ベロベロって」
夫に対してこんな奉仕をしたことはない。
銀座時代も、大金をくれる客ほど私の身体には指一本触れず、“手の届かない女”でいることが価値だった。

それなのに今、初めて会った店長の乳首を、まるで従順な風俗嬢のように舐めている。
全身リップの練習で、お腹、太もも、足の指まで舐めさせられた頃には、羞恥心と一緒にどこか妙なスイッチが入り始めていた。

「本当に、こんなことまでやってるんですか?」
思わず本音が漏れると、「普通っすよ。奥さんが知らないだけ」と冷たく返され、言い返す言葉が見つからない。
そして、問題のアナル。
「股関節のまわり舐めて、そのままグッといって、ここ。ほら」
足を持ち上げられ、男の一番汚い場所を舌先でなぞるように強要される。

「いい加減にしてください……。何も知らないからって、変なことさせないで」
そう訴えた声は、我ながら情けなく震えていた。
「はぁ? これ普通でしょ。俺だって好きでやってるわけじゃないし」
そう言われ、私は観念したように、アナルに舌を押し当てた。

塩辛いような、男の匂いがして、喉の奥がひくっとなる。
なのに、羞恥と屈辱で全身が熱くなり、心臓の鼓動がやけに大きく感じられた。
フェラの練習に移った時、すでに頭は軽い酩酊状態だった。
ローションを垂らし、手で扱きながら、先端を口に含む。

「歯当たってますって。歯は絶対ダメ」と言われ、必死で舌だけを使うように試行錯誤する。

夫のものをまともに咥えた経験すらほとんどないのに、見よう見まねで“仕事のテクニック”を覚えさせられていく。
何度も「もっと奥まで」と頭を押さえつけられ、喉の奥を突かれて嗚咽を漏らしながら、涙目で見上げる。

その顔が、自分でも驚くほど「雌の顔」をしている気がして、ゾクリとした。

気付けば、指導する店長の言葉に逆らえず、「はい」「すみません」と従順に返事をしている。
そして、69の体勢になった時、事態は決定的に変わった。
「客も舐めたがるし、触りたがるから。我慢できる範囲でさせてあげて」
そう言われ、私は店長のものを咥えたまま、足を大きく開かされる。

アソコに指が触れた瞬間、身体がビクッと跳ねた。
「や……そこ、そんな適当に……」と言いかけた声は、喉で溶けて消えた。
乱雑な指使いなのに、妙にツボを突かれている。
夫とのエッチでは、時間をかけてじっくりと愛されないとイけなかったのに、この若い店長の指は、私の身体が待っていた“乱暴さ”を知っているかのようだった。

腰が勝手に揺れ、喉から漏れる声を必死で噛み殺しても、指の動きが早まると、もう堪えきれない。
「あっ、や、やめて……だめ、ほんとに……ああっ……」
ついには、喉の奥で声を切り裂かれながら、その場であっさりとイかされてしまった。

フェラの練習のはずが、自分だけ勝手に絶頂してしまった事実に、羞恥で頭が真っ白になる。
それでも講習は続く。
素股の練習で、店長の腰に跨り、ローションまみれのものを股間ではさむ。

「もっと腰動かして。そう、擦る感じで」
言われるままに動かすうち、クリが何度も刺激され、さっきからずっと敏感になっていた部分が、火傷したように熱くなっていく。
「はぁ、はぁ……っ」
呼吸が荒くなり、動きを止めようとすると、「何休んでんすか。客の前でも止まるんすか?」と尻を叩かれる。

その軽い痛みすら、じんと甘く響いて、腰が勝手にまた動き出す。
気が付けば、私は“講習”であることも、“夫のため”という大義名分も、頭の片隅に追いやっていた。

ただ目の前の快感と、男に犯されるシミュレーションの中で、身体の奥から湧き上がる何かに支配されていく。
そして、あの瞬間。
「じゃ、そろそろ終わりでいいっすね」と、店長が腰を引こうとした時、口が勝手に動いた。
「あの……すみません。もう一度、上に乗るの、練習させてもらえませんか」

自分でも信じられない言葉だった。
さっきまで「こんなこと早く終わってほしい」と思っていたはずなのに、身体の奥では、まだ満たされきらない渇きが疼いていた。

店長は少し面倒そうにしながらも、再びベッドに横たわる。
私はゆっくりとその上に跨り、さっきよりも自然なリズムで腰を動かし始めた。

ローションで滑る感覚、クリに当たる硬さ、胸を揺らしながら見下ろす店長の顔。
その全てが、知らない自分を暴き出していく。
どこかで糸が切れた。
膝を立て、便所座りのような姿勢になり、股間に押し付けていたものを、自分からゆっくりと押し込んでいく。

「ちょ、奥さん、何して……」という声が遠くに聞こえた気がしたけれど、もう止まれなかった。
ズブッ、と奥まで入り込んだ瞬間、喉から勝手に声が溢れた。
「あああ……すっごい……」
夫よりも太く、長いそれが、奥の奥まで届く感覚に、視界がチカチカと白く瞬く。

「おっきい……おっきいの……」
言ってはいけない言葉だと分かっていても、口が止まらない。
腰をガンガンと振りながら、何度も何度も絶頂を繰り返した。

「イク、イク……ああああ……!」
そのたびに、妻としての理性が少しずつ剥がれ落ちていくのを、どこか冷静な自分が見ていた。
店長の「中出ししかしないっすよ」という宣告に、「いい、そんなのどうでもいい」と答えた瞬間、私は完全に“夫の嫁”ではなく、“この店に雇われる雌”としての自分を受け入れていた。

正常位で激しく突かれながら、何度もキスを重ね、立ちバックで胸を揺らされ、脚が笑うほどイかされ続ける。
最後に、熱いものが子宮の奥にぶちまけられた時、全身がビリビリと痺れた。

「ああ……来てる……中に……」
息も絶え絶えに呟きながら、その温かさを、信じられないほど幸福感と共に味わっている自分がいた。
帰り道、下着に染みこんだ精液の感触が歩くたびにぬるりと動いて、何度も足を止めそうになった。

「無理やり犯された」と夫に告げたのは、家に帰り着き、彼の顔を見た途端だった。

本当は、何度も自分から求め、何度も腰を振り、何度もイかされ、最後には自ら中出しを許した。
それなのに、「あなたのために行ったのに、無理やりされた」と泣きながら抱きつくと、夫は私を信じて一緒に泣いてくれた。

その優しさが、罪悪感をさらに深く沈め、同時にどうしようもない興奮を呼び起こす。

あの店長の荒い息遣いと、ベッドに叩きつけられる音が、耳の奥で何度も再生される。
夫にすがりつきながら、心のどこかで思っていた。
――もう、戻れない。
“風俗の面接でレイプされた妻”として慰められながら、実際には“快楽に堕ちた人妻”としての自分が、静かに笑っていた。

夫の失業という現実から、風俗面接という非日常に堕ちていく彼女の心理変化が圧巻だ。最初は嫌悪と羞恥に塗れながらも、店長の荒い指導に肉体が応える瞬間、理性が快楽に侵食されていく描写があまりに生々しい。特に「講習」の名を借りた実戦行為が、堕落ではなく“覚醒”として描かれている点が異様な魅力を放つ。夫への罪悪感と、己の本能に正直になる倒錯の快感――その二重構造が読者を深く引き込む。人妻の矜持が剥がれ、雌として息づくその瞬間に、人間の脆さと欲望の真実が宿る。背徳と救済が紙一重で交錯する、まさに禁断のエロティシズムだ。
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