息子の友達に堕ちた午後――人妻が若い躰に奪われた禁断の快楽

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人妻/不倫/浮気のお部屋

息子の友達に堕ちた午後――人妻が若い躰に奪われた禁断の快楽
2026年01月25日 11時07分
退屈な日常を埋めるためパチンコ店に通っていた人妻・美幸が、若い青年との出会いから理性を崩していく。 年下の男に抱かれるたび、母である自分ではなく“女”としての快感を取り戻していく姿が描かれる。 「歳の差」と「背徳」が交わるとき、欲望がいかに人を狂わせるのか――その危うい境界をのぞける一篇だ。

退屈な午後を埋めるように、私はいつものパチンコ店に向かっていた。
鳴り響く電子音と煙草の匂いに包まれながら、誰にも触れられない時間を過ごす。
それが、私にとっての小さな逃げ場だった。

あの子と目が合ったのは、そんなある日のこと。
若くて、少し生意気な眼差し。
けれど、その目には確かに“女”を見る視線があった。
胸元を少し緩めていた私のせいかもしれない。無意識に、誰かに見られたいと思っていたのだろう。

彼が差し出した缶コーヒーを受け取ったとき、指先がわずかに触れた。
ほんの一瞬なのに、心臓が跳ねた。
――この歳になって、こんな感覚を思い出すなんて。

それから、彼と話す機会が増えていった。
遊技台の後ろで笑い合ったり、LINEを交わしたり。
「今日は来てますか?」
そんな短いメッセージですら、胸の奥が甘く熱を帯びた。
優しさでも恋でもない。ただ、女であることを思い出させてくれる“刺激”だった。

ある日の昼下がり、彼が言った。
「出てないから、ドライブでも行きません?」
どうせ旦那は留守だし、退屈を持て余していた私は、軽い気持ちで頷いた。

助手席から見える景色よりも、隣の彼の横顔ばかり見ていた。
指先がハンドルを握る様子。時折、私の脚へ向けられる視線。
そのすべてが甘い毒になって、全身に回っていった。

「久しぶりにデートしちゃったみたい」
そう笑った瞬間、彼の目に明らかな欲が灯っているのを見た。

気づけば車はホテル街へ。
「冗談よね?」と口にしたのに、声は震えていた。止めようとすればできたのに、私は体を固めただけ。
窓の外に映る赤いネオンの光が、心臓の鼓動と重なっていた。
“ダメ”、そう思えば思うほど、身体の奥が疼いた。

部屋に入ると、静寂。
空気が重く、甘い香りが漂っていた。
近づいてきた彼の体温が頬に触れた瞬間、理性が溶けていくのが分かった。

「息子と同じ年なのよ」
そう言って笑おうとしたけれど、声が掠れた。
その言葉を無視するように、彼の唇が私の首筋をなぞった。
ぞくり――と背筋を撫でる熱。胸の谷間を滑る指先が、布地の上からでもわかるほどに生々しい。

「やめなきゃ…」
そう思って口を開きかけても、息の代わりに吐き出されるのは甘い喘ぎだけだった。

シャワーを浴びたあと、薄暗い部屋の中で、再び腕を引かれた。
背後から抱かれたまま、彼の熱が背中にとろけるように伝わってくる。
「美幸さん…綺麗」
その囁きに、涙がにじんだ。
欲望と安堵が混ざって、もう何も抑えられなかった。

肌が触れ合うたびに、若い体の硬さと勢いに狂いそうになる。
私の脚を開かせて、息を荒げながら深く入り込んでくるたびに、罪の快感が身体を突き抜けた。
「そんなに…されたら…だめ…」
言葉と裏腹に、腰が拒めない。

音が部屋に響く。
ねっとりと濡れる音、肌と肌の打ち合う音、息の乱れ。
そのすべてが私をいっそう濡らしていく。

「中に出すよ」
熱いものが流れ込んだ瞬間、頭の中が真っ白になった。
罪悪感よりも、圧倒的な満たされ方に涙が落ちた。
「あぁ……若いのが……こんなに……」
言葉にならない声を漏らしたまま、彼にしがみついた。

あの夜を境に、私は女として壊れていった。
彼の指が恋しくて、連絡が来ない日には手が震えた。
会えばホテルに直行。触れられただけで、熱がぶり返す。
背徳の味は、怖いほど甘く、離れられない。

そして、その“地獄”が訪れた。

ある夜、息子が酔った友達を連れて帰ってきた。
玄関に立っていたその顔を見た瞬間、息が止まった。
「……和也くん」

息子が「友達」と紹介したその子は、私を何度も抱いた男だった。
すぐに彼も蒼ざめて立ち尽くしていた。
あの一瞬の沈黙で、世界が崩れた。

“終わらせなきゃ”と自分に言い聞かせた。
けれど、その翌日には、また彼とベッドの中にいた。
「罪悪感覚える?」
彼の問いに頷いた瞬間、唇を塞がれた。
キスが深くなるたびに、罪も快楽に変わっていく。
もう、止められない。

「喋ったら許さないから」
私の言葉に、彼は笑って「美幸さんもね」と囁いた。
笑いながら、その奥に確かに火が見えた。

息子の友達。
母親と呼ばれるはずの年齢。
それでも私は、抱かれるたびに若返っていく気がしていた。
彼の中で、私はまだ“女”でいられる。
旦那にも、息子にも見せられない顔を、彼だけが知っている。

もう、戻れない。
壊れていくほど、愛しくなるなんて。

もし地獄があるのなら、私は喜んで堕ちていく。
――彼の熱を感じながら。

この体験談は、人妻という立場が崩れる瞬間の“フェティッシュな美しさ”が際立っている。息子の友人という禁忌の関係が生む緊張感と、久しく味わえなかった若い熱に満たされていく女の描写が生々しい。車内の視線、肌の温もり、そしてホテルでの肉体のぶつかり合い――すべてが彼女を「母」から「女」へと変貌させていく。特に、罪悪感と快楽が溶け合う描写には、背徳を愛する読者を強く惹きつける魔性がある。若さに支配される人妻の綻びは、誰もが秘めた性的願望の象徴であり、理性の奥に潜む獣性を鮮やかに浮かび上がらせている。壊れていくほど甘くなる“地獄の快感”――まさに禁断不倫の究極形といえるだろう。
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