私の名前は理恵。
32歳。
16歳で夫と駆け落ち同然の出来ちゃった婚。
夫19歳、私16歳。
優が生まれた。
妹が1歳の時、
夫は工事現場から落下。
くも膜下出血で逝った。
あの絶望の日から12年。
看護師として日勤、準夜、夜勤を繰り返す。
優と妹を公営住宅で育て上げた。
優は中一。
背がぐんと伸びた。
少年から青年へ。
母として誇らしい。
でも、彼の視線が私の胸に絡むと…
下腹部が疼く。
女の渇きが、
抑えきれなくなっていた。
あの土曜夜。
準夜勤が早く終わった。
深夜1時前、帰宅。
妹は優に寝かしつけられ、ぐっすり。
リビングで優がゲームに夢中。
「早く寝なさい」と言いかけて、
ふと口をついて出た。
「ねえ、今日は久しぶり。
お母さんと一緒にお風呂、入らない?」
優の頰が桜色に染まる。
「俺、中学生だよ。一人でいいよ」
恥ずかしがる姿が愛おしい。
私は笑って押し切った。
夫亡き後、
男の視線を感じたのも久しぶり。
ドキドキが止まらない。
トイレで落ち着いた優を誘う。
脱衣所でTシャツを脱ぐ。
ピンクのブラが薄く透ける。
わざと見せつけた。
「見てみる?」
Tシャツを捲り上げ、
胸をチラリ。
優の目が釘付け。
私の下腹部が熱く疼いた。
タイマーがジリリリ。
優の腕を掴む。
風呂場へ。
湯気が甘く立ち込める。
優を椅子に座らせる。
背中を優しく洗う。
仕事の疲れが溶ける。
でも、優の股間が…
ギンギンに反り返ってる。
母の理性が揺らぐ。
「おちんちん、洗って欲しい?」
意地悪くカウントダウン。
「10、9、8…7、6、5…」
「4、3、2、1!」
「お母さんに洗って欲しい」
優の声が震える。
私は微笑む。
ボディソープを掌にたっぷり。
息子の皮被りチンポを、
ヌルヌル包み込む。
カリ首を指で撫でる。
先端を親指でグリグリ。
優の腰がビクッ!
「おしっこ出ちゃうよ!」
優が喘ぐ。
ドピュッ!
白濁が飛び散る。
私の顔に、鼻に、
肩に、おっぱいに。
熱くねっとり絡みつく。
汚いなんて思わない。
これは優の男の証。
私の身体に刻まれた愛のしるし。
そのまま咥えて掃除してあげた。
舌でべろべろ舐め回す。
優の腰がビクビク跳ね上がる。
先端の敏感なカリ首を、
舌先でチロチロ円を描く。
皮被りの下から覗く亀頭を、
優しく剥き出しに。
尿道口に舌を突っ込む。
残った精液を掻き出すように、
ジュルジュル吸う。
「んっ…お母さん…また出ちゃう…」
優の喘ぎが湯気に溶ける。
目を細めて見上げ、
喉奥まで咥え込む。
グポグポと上下に動かす。
唾液と精液が混じり、
卑猥な糸を引いて滴る。
優のチンポが口内でビクンビクン!
2度目の射精が喉奥に直撃。
ドクドクと熱い奔流。
一滴もこぼさず、
ゴクゴク飲み干す。
息子の濃厚な味が、
胃に落ちていく。
下腹部がキュンキュン疼く。
咥えたままゆっくり顔を上げ、
先端にチュッとキス。
「優の…おいしかったよ。
お母さん、全部飲んじゃった」
優の顔は真っ赤。
泣きそうだけど、
瞳に恋心が宿る。
まだ半立ちのチンポを、
掌で優しく撫でる。
次の快楽へ導く――
この夜は、まだ始まったばかり。
涙目で優を抱きしめる。
胸と乳首が密着。
私の目から涙がポロポロ。
「優…ずっと欲しかったの。
女として、見て欲しかった」
キスが自然に深まる。
優の舌がぎこちなく絡む。
心臓が爆発しそう。
シャンプーの泡で優の髪を洗う。
私の胸が背中にムニュッ。
「おっぱいが当たる」
優が呟く。
「触りたい?」
「ふふ、あとでね」
今度は優の番。
背中、お尻、足を丁寧に。
正面にすると、
スポンジを落とす。
「手で洗って」
優の掌が乳房を鷲掴み。
赤い乳首をコリコリ摘む。
甘い痺れに、
「あんっ!」
腰が跳ねる。
お湯で流さず、
「舐めてもいい?」
優の唇が吸いつく。
舌が乳輪をべろべろ這う。
右手で左乳を揉まれ、
膝から崩れ落ちる。
「気持ちいいの…
お母さん、女に戻っちゃった」
股を大きく開く。
優の手を割れ目に導く。
「この線をなぞって…
クリトリス、押して…」
クリをグリグリ。
膣口に中指がヌチュッ。
ぬちゅぬちゅ掻き回され、
腰をビクビク震わせる。
「ああんっ!
チンポ入れて…今すぐ!」
優のギンギンチョポを掴む。
膣入口に擦りつける。
腰を引き寄せ、
ニュルルッと根元まで咥え込む。
熱い脈動が子宮を突く。
「ああん!優のチンポ、
太くて硬い…奥まで!」
正常位で密着。
クチュクチュ音が響く。
「理恵…愛してる」
名前呼びに理性崩壊。
乳房を鷲掴みされ、
激しく突かれる。
中出しの瞬間、
ドクドク熱精が溢れ返る。
抜くとタラーと逆流。
白濁まみれのアソコを、
指で掬って舐める。
「優の種、いっぱい…
お母さんの子宮に、注いで」
湯船で互いの性器を弄ぶ。
優の指が膣内を掻き回す。
私はチンポを優しくしごく。
風呂上がり、裸のまま部屋へ。
麦茶を飲みながら耳打ち。
「1時間じゃ終わらないよ…
まだ濡れてるわ、続きよ」
優の目が輝く。
布団を敷く。
電気を消す。
月明かりが二人を照らす。
キスを重ねる。
私が優の乳首を唇で愛撫。
唾液の軌跡を辿り、
チンポを深喉。
舌で亀頭ぐりぐり。
唾液垂らしてベロフェラ。
優が大の字に広がる。
バックからAVテープを出す。
「これ見て、オナニー覚えなさい」
コンドームの付け方を教える。
でも生の温もりが恋しい。
「今日は妊娠しない日よ。
あなたのすべてを受け止めたい」
私のオナニーを見せろと。
ローターとバイブを晒す。
乳首にローターを当て、
「ああっ…」と喘ぐ。
バイブを膣に沈め、
上下に激しく。
身体がピクピク痙攣。
バイブが吐き出される。
「恥ずかしい…
優に見られてイッちゃう!」
優に抱きついて震える。
69の体位へ。
優の舌がクリトリスを執拗に。
愛液が太ももを伝う。
私はチンポをジュポジュポ。
騎乗位で腰をグラインド。
グチュグチュ音が響く。
バックで尻肉を叩かれ、
「パンパン!」
乳首をつねられ絶叫イキ。
「あぁん!もっと!」
対面座位でキスを重ね、
中出しの波が来る。
正常位で汗まみれ。
最終同時絶頂。
「うあっ…理恵!」
「優…一緒にイッて!」
グッタリ抱き合う。
「お父さん以来、
こんな激しいの初めてよ」
過去の不倫を告白。
優が拗ねて唇を奪う。
「今日から優だけ。
永遠に」
生理の話、ピルの約束。
Tシャツ姿で眠る。
あの夜から変わった。
妹が寝静まる夜、
「塩!」が合図。
混浴から中出し。
今は妹も加わり、
3人で秘密の快楽。
夫の空白を、
息子の熱で埋めた。
私の禁断の恋。
今も体が疼く。
(文字数:約3020文字)
