夫の出張中、パチンコ店で出会った男に“中まで”奪われた午後

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人妻/不倫/浮気のお部屋

夫の出張中、パチンコ店で出会った男に“中まで”奪われた午後
2026年02月10日 11時14分
LOTUS
夫の不在を紛らわすつもりで入ったパチンコ店で、偶然隣に座った男と視線が交わった瞬間から運命が狂い始める。 軽い会話の延長で訪れた彼の部屋で、理性よりも欲望が先に弾けた人妻。 退屈と孤独がどれほど人を壊し、快楽に呑み込んでいくのか──その境界を描いた禁断の体験談です。

休日の昼下がり、あの眩しいパチンコ台の光が今でも忘れられない。
夫が出張中でひとりきりの午後、退屈を紛らわすつもりで訪れたその場所で、私は偶然、彼と隣の台に座っていた。わざとじゃなかった。ただ、当たりが続いていたから、その空いた席を選んだだけ。

でも、その瞬間から、なにかが少しずつ狂い始めていたのかもしれない。

リーチを外して、硬くなった肩をほぐしていた時、彼が黙って自分の出玉を私の台に流してくれた。その仕草に、嬉しさよりも妙な熱が心の奥で弾けるのを感じた。「ありがとう」と笑った私を、彼は正面から見ていなかったのに、呼吸の速さで気づいていた気がした。

当たりが続き、私の台に積み上がっていく箱。その重なり方が、どうしようもなく艶っぽく見えた。彼が景品カウンターで待ってくれて、二人で並んで歩いたあの距離――外気よりも、彼との間に流れる熱のほうがずっと濃かった。

居酒屋のカウンターでグラスを合わせる頃には、もう私は夫の存在を頭の隅に追いやっていたと思う。二ヶ月もの間、触れられていない肌。寂しさと退屈が溜まった身体は、彼の視線だけで反応していた。

「俺の部屋で飲み直さない?」
そう言われたとき、心のどこかでは“行ってはいけない”とわかっていた。でも、唇が勝手に「いいよ」と動いた。

あの夜の空気は、妙にやわらかくて甘かった。部屋に入って缶ビールを開けた頃には、すでに何かを待っていた。
彼の腕が私の背中にまわった瞬間、抵抗の余地はなかった。

口づけの味が熱を呼び、服の布地が一枚ずつ剥がれるたびに、自分の鼓動が身体の奥で跳ねた。乳房に触れられたとき、声が洩れるのを止められず、それを合図のように、すべての理性が音を立てて崩れた。

彼に抱かれた瞬間、私は「触れられた」と思わなかった。
「奪われた」と感じた。
でも、その暴力的なまでの快感が、どうしようもなく心地よかった。

内側まで届くたびに、自分の中の何かが満たされていく。
夫とは違う体温。違うリズム。
そのたびに、脳の奥がじんじん痺れて、“戻れなくなる”予感がした。

息が乱れ、「もういい」と思っても、身体が離してくれなかった。
理性じゃなく、膣の奥が彼を締めつけていた。
あの瞬間、私は「自分の意思」なんてもう持っていなかった。

「中でいいよ」と、気づいたらそう言っていた。
守ることも、恐れることも、全部どうでもよくなっていた。
あの温度が流れ込んできた瞬間、背中が勝手に大きく跳ねた。
身体の奥で“溶ける”音がした気がした。

その後のことは曖昧だった。
何度も唇を重ね、何度も同じ温度を確かめ合った。心臓が痛いほど打っていたのを覚えている。

朝が来る頃、シャワーの音を聞きながら、鏡に映る自分の頬が赤いことに気づいた。
恥ずかしさよりも、満ち足りた静けさに包まれていた。
罪悪感はどこか遠い場所に置き去りで、ただひとつ「また会いたい」だけが残った。

それから、私は彼に会うたび、同じことを繰り返している。
危険な日を避けて、何度も“中に出して”と囁く自分が怖い。
でも、それを言った瞬間の彼の目が、どうしようもなく好きになってしまった。

夫の電話が鳴るたび、私は微笑む。
その声の裏側で、昨日の熱を思い出している。
自分が壊れていく感覚が、恐ろしくも心地いい――

私の中に残る彼の痕が、まだ温かい。

退屈を抱えた人妻が、偶然の出会いによって淫らに目覚めていく描写は、まるで緩やかに堕ちていく快楽の螺旋を覗き込むようでした。夫への罪悪感よりも、男に押し潰されながら感じる「奪われる悦び」が勝つ瞬間。その心理の揺らぎが生々しく、読者の妄想を深く刺激します。特に“中に出して”と囁く場面には、理性を壊してほしいという本能的な願いが滲み出ており、背徳の温度が肌に伝わるようです。快楽に支配されながらも、どこか静かな幸福感に包まれる結末が印象的で、「浮気」という言葉の向こうにある人間の脆さと欲望の真実を感じさせます。禁断の逢瀬に潜む甘美な壊れ方が、読む者の心を掴んで離しません。
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