人妻になった初恋の彼女と、再会の夜に抑えきれず…忘れられない身体をもう一度抱いた

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人妻/不倫/浮気のお部屋

人妻になった初恋の彼女と、再会の夜に抑えきれず…忘れられない身体をもう一度抱いた
2026年02月11日 11時29分
アマチュアバンク
ディープノイル
新入社員時代に出会った年下の彼女。時を経て人妻となった彼女と再会した夜、理性よりも記憶が先に身体を支配していく。切なさと官能が入り混じる、一線を越えてしまった二人の物語が胸を締めつける。読者は「本当の欲と愛の境界」を見つめ直すことになるだろう。

33歳になった今でも、あの子――さゆりの名前を聞くと、胸の奥が熱くなる。
初めて出会ったとき、彼女はまだ18だった。俺は新入社員の教育係で、主任候補だなんて持ち上げられていた頃。
無邪気さと慎ましさが同居した笑顔に、最初の挨拶から目を奪われた。

彼女が少し遅れて昼休みに現れ、髪を耳にかける仕草をした瞬間、なぜか喉が渇いた。
それを恋だと気づくのに、時間はかからなかった。

社内恋愛は禁止だったけど、彼女の視線がまっすぐ俺を射抜いたとき、もうそんな掟は意味を失った。
飲み会のあと、駅までの道で手が触れ合ったあの瞬間、俺の中の何かが音を立てて崩れた。

半年後、クリスマスイブの夜。
街のネオンが雪に反射して柔らかく光っていた。
ホテルの部屋に入ると、彼女は緊張したように笑い、ソファに腰をかけた。
ぎこちない空気を切るように、俺はそっと肩に手を回した。呼吸が触れ合った瞬間、互いの体温が混ざり合う。

唇が重なり、ゆっくりと息が溶けた。
彼女の唇は驚くほど柔らかく、触れた瞬間、理性の糸が切れた。
ボタンにかけた指が震える。彼女の体がびくりと揺れ、俺の名を小さく呟いた。

ワンピースの布地を指でなぞりながら外していくと、下着越しの体温が掌に伝わった。
その熱を確かめるように肌を重ねると、彼女の呼吸が浅くなる。
お互いの熱がぶつかり合う音が、心臓の鼓動と重なった。

浴室では、湯気に包まれて彼女の白い肌がぼんやり浮かび上がっていた。
あのときの光景はいまだに焼きついている。湯舟の中、彼女を抱き寄せると、濡れた肌の摩擦がやけに生々しく、息を吸うたびに甘い匂いがした。
俺の指先が肩から胸の曲線をなぞると、彼女は声を押し殺しながら身体を反らせた。

お互いにどう動けばいいのかわからないまま、ただ欲望の導くままに触れ続けた。
その夜、はじめて一つになった瞬間、彼女が強く目を閉じて切なそうに息を漏らした。
全身が震えていた。
その震えが自分の中にも伝わり、抱きしめながら思った。――この子を一生、離したくない。

時間は流れた。
俺たちは毎週のように逢い、抱き合い、ひとつになるたびに互いの存在を確かめ合った。
だけど、若さは残酷だった。出張先でのたった一度の過ちが、すべてを終わらせた。

彼女が泣いた夜のことを、今も忘れられない。
唇を噛みしめ、声を抑えながら「もう無理」と言ったその表情が、胸に刺さったままだ。

年月が過ぎ、俺は別の女性と結婚した。
けれど夜のたびに思い出すのは、さゆりの肌の匂い、唇の形、体の反応……どの記憶も時間では消えなかった。
妻を抱きながら、脳裏にはいつも彼女の横顔が浮かんでいた。

ある日、どうしても我慢できず、電話をかけた。番号をどうやって探したのか、自分でも覚えていない。
電話口で聞こえた「ひろし?」の声、それだけで喉が締めつけられた。

再会の夜、彼女は五年前よりも艶やかになっていた。
指輪が光る手元を見た瞬間、後悔と興奮が同時に押し寄せた。
居酒屋を出て、彼女の部屋にあがる。その空気、あの懐かしい香水の匂い。
時間が巻き戻るようだった。

「だめよ、奥さんいるでしょ」と言いながらも、彼女は拒めなかった。
抱き寄せると、身体が俺の手を覚えているように反応した。
口づけが深くなるにつれ、背中に回した手が勝手に動いた。ファスナーが下がり、布が滑り落ちていく。

下着姿の彼女の胸が、呼吸に合わせて優しく震えていた。
ブラの上から手を伸ばすと、指先にかすかな熱を感じる。
乳首の形が布越しに主張を始め、俺はもう止まれなかった。

唇でその熱を吸い取ると、彼女の身体が大きく反り返った。
吐息が耳の奥に響き、その声が脳を痺れさせる。
彼女の手が俺の首に絡み、目を閉じて身を預けた瞬間、完全にあの日の二人に戻っていた。

ベッドに倒れ込むと、身体が自然に動きを覚えていた。
唇が重なり、舌が絡む。指先が太腿をなぞると、彼女は小さく息をのむ。
シーツの上で熱が高まっていく。互いの肌が汗で滑り、息と声が重なっていく。

69の体勢では、記憶が一気によみがえった。
彼女の匂い、舌に広がる柔らかくて甘い感触。
舐め合いながら、お互いの呼吸が乱れるたび、感覚がひとつに融けていく。
声を抑えようとしても、彼女は唇を噛み、首を左右に揺らして逃げようとする。
俺はその度、両手で太腿を押さえつけ、舌で奥を探りながら息を合わせた。

彼女が震え声で俺の名を呼ぶ。
腰を引き寄せ、全身を貫くようにゆっくりと繋がる。
その瞬間、世界が一瞬止まったようだった。
奥まで届くたび、彼女の背中が波打つ。互いに息を荒げながら、汗と涙が混ざる。

正常位、バック、横向き。
昔、飽きるほど試した体勢を、再び全身で味わった。
そのたびに胸の奥で何かが弾け、痛みと快楽が入り混じった。
「好きだ」そう囁くたび、彼女の目から涙が滲んだ。

昇りつめた瞬間、身体ごと溶けるような感覚に包まれた。
全てを出し尽くしたあと、静寂の中で彼女は俺の胸に顔を埋めた。
そんな姿が愛しくて、苦しかった。

翌朝、彼女の肩越しに差す光を見つめながら、心の中で何度も言葉を飲み込んだ。
「もう離れたくない」と言いかけて、やめた。
このままじゃ、どちらの人生も壊れてしまう。

ドアを閉める音がやけに静かだった。
振り返ると、涙で滲んだ彼女の顔が見えた気がした。

それから一度も会っていない。
けれど夜、ふと目を閉じると、あの時の熱、吐息、指先の震えが甦る。
俺を本当の意味で男にしたのは、あの子だけだった。

死ぬ前にもう一度だけ抱きたい――そう思う夜が、いまだにある。
たぶんそれは“欲”じゃなく、“確認”なんだ。
生きている証を、もう一度、あの身体で感じたい。

青春の偶然と、歳月を経ても消せなかった身体の記憶。その交錯を描くこの体験談には、単なる浮気や不倫の枠を超えた螺旋的な情欲がある。とくに再会後、互いの肌が「昔の熱を思い出すように反応する」描写は圧巻で、性よりも“記憶の継承”としての快楽を感じさせる。人妻となった彼女の香水の匂い、震える指先、涙を含んだ絶頂——それらが一度ですべてを甦らせる装置のように働く。ここには背徳と懺悔、そして“もう一度抱きたい”という純粋な本能が共存している。歳を重ねた男女の性愛を、美しくも哀しい欲動として描き切った作品だ。彼女を抱くたび、罪と快楽の境界が曖昧になっていく――そんな余韻が読後も長く残る。
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