同僚の妻と酔った夜――温泉宿で壊れた理性と背徳の一線

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人妻/不倫/浮気のお部屋

同僚の妻と酔った夜――温泉宿で壊れた理性と背徳の一線
2026年02月28日 11時12分
あの夜、温泉宿の薄暗い灯りの中で、彼女の夫が眠る隣で始まった背徳のひととき。 寝たふりを続けながら彼に身を委ねる人妻の指先が震え、理性は静かに崩れていった。 禁断の快楽に溺れる“きっかけ”と、“女の心の境界線”を描いたリアルな一夜の記録です。

あの温泉旅行の夜の光景を、今でも鮮明に覚えている。
自分でも信じられなかった。――あんなことを、あんな場所で、してしまうなんて。

彼女は同僚の妻であり、誰が見ても「理想の奥さん」そのものだった。
夫想いで、控えめで、決して軽い冗談にも乗らないタイプ。そんな彼女と同じ部屋で過ごす時間が来るなんて、最初はただの偶然にすぎなかった。

二組で温泉に泊まろう、と同僚が提案した時、正直少し胸が騒いだ。
けれど、それはほんの遊び心のようなものだった。まさか――あの夜、自分の理性が壊れるところまでいくとは思っていなかった。

夜。
夕食後に四人で飲んだ酒が、想像以上に効いた。
彼女の頬が赤くなり、いつもより口数が少し増えているのを見て、胸がざわついた。
静かに笑う横顔、その頬にかかる髪、たまにこちらに向ける柔らかい視線。
まるで、何かを期待させるように見えた。

部屋に戻ると、酒のせいもあって全員が雑魚寝状態になった。
蛍光灯を落とし、薄暗い灯りの中で、布団が近すぎるのを意識してしまった。

――きっと、この時点で、何かが始まってたんだと思う。

手が、偶然彼女の体に触れた。
あの柔らかさ、体温。酔いのせいにしようと思っても、理性が完全に戻ることはなかった。

ほんの数秒だったのに、心臓の音がやけに大きく感じられた。
布団越しに感じた彼女の温もりが、頭の中を真っ白にした。
どけようと思った。けれど――彼女は、動かなかった。

寝たふりをしているのか、それとも本当に眠っているのか。
その「わからなさ」に、どうしようもなく興奮した。
男の理性なんて、そんな曖昧な隙間に簡単に崩される。

指先を、ほんのすこしだけ動かした。
浴衣の布地越しに、指が沈む感触が伝わる。
その瞬間、彼女の身体がわずかにこわばった。
あの微妙な反応が、決定的だった。

――起きてる。

そう確信した瞬間、胸の奥から罪悪感と快感が同時に沸き上がった。
止めるべきだった。でも、止まれなかった。
まるで、彼女の体温に吸い寄せられるようにして、ゆっくりと手を滑らせていった。

布の上から、指を這わせながら、彼女の呼吸を探った。
静かだった。でも、その沈黙の奥に、抑えられた熱がある。
濡れた空気の中で、ふと気づいた。彼女は、濡れていた。

その現実に打たれた瞬間、頭の中の何かが完全に切れた。

浴衣の隙間から、指を忍ばせた時、彼女の手がピクリと動いた。
でも拒まれることはなかった。
指先で触れた柔らかい熱に、もう一度我を忘れた。
その感触を確かめるように、クリトリスを軽くなぞる。
息を呑む気配。
彼女は寝たふりを続けながら、確実に感じていた。

隣では、同僚が安らかに眠っている。
そんな横で、自分はその奥さんを指で犯していた。
背徳感が、快楽を何倍にも膨らませていく。
生まれて初めて、自分の中に“狂気”のような興奮を感じた。

何分そうしていたのか覚えていない。
ただ、気づけば彼女の足がかすかに開き、震えていた。
その瞬間、耳元でささやいた。

「外に、出よう。」

寝たふりを続けてきた彼女が、わずかに息を整えながら、
「……はい」
と答えた。あの声は、忘れられない。

静まり返った廊下。
夜更けの旅館の中を、二人で音を立てぬよう歩いた。
息遣いが互いに混じるほどの距離で、外のプールサイドまで抜け出す。
月明かりだけが、水面を照らしていた。

壁に彼女を押し当て、ゆっくりと浴衣を開いた瞬間、息が止まった。
白く光る肌、滲むような吐息。
そのとき彼女の目が、一瞬だけ自分を見た。
恐怖でも拒絶でもない。
ただ、炎のように静かな欲望だけがそこにあった。

「知ってたくせに……」と自分でも驚くほど卑猥な言葉が口から漏れた。
そのまま胸をつかみ、乳首を指で挟みながら、必死に理性を押し殺した。
彼女の唇が震え、耐えるように声を殺している。
その様子がまた、たまらなかった。

乳首を舐めるたびに、小さく震える。
彼女の「もっと……」というかすれ声に、もう完全に自分を失っていた。
浴衣の裾をめくり、濡れた布越しに指をすべらせる。
その瞬間、彼女の身体が跳ね上がった。
腰を引き寄せ、今度は直接指を滑り込ませる。
奥へ指を入れるたび、彼女の体がしなやかに波打つ。
そして、彼女の中が自分の指を締めつけて離さなかった。

背中を抱きしめ、耳元で「もう、がまんできない」と囁いた。
すると彼女は小さく頷いた。
もう後戻りはできなかった。

プールサイドの縁に彼女を座らせ、水の底へ身を沈めながら、
その脚の間に顔を埋めた。
舌先で柔らかい部分をなぞると、彼女が一瞬息を詰まらせる。
「いっちゃう……」と呟く声が水音に溶けた瞬間、彼女の体が大きく震えた。

顔を上げると、彼女の瞳は涙と熱で濡れていた。
そのまま俺の肩を掴み、唇を寄せてきた。
そして今度は、彼女が自分の欲望を口に含む番だった。
その奥まで受け入れる姿があまりに妖艶で、
「あいつにはできないことを……」と呟いた自分の声が震えていた。

もう我慢できなかった。
ゆっくりと彼女を背後から抱え込み、腰を押し当てる。
ぬるりとした感触と共に、身体が一つになった。
最初の一突きで、彼女の身体が完全に力を抜いたのが分かった。

「もっと……」
「そのまま……」

月明かりの下、二人の影が静かに重ね合わさっていく。
水音と喘ぎ声だけが夜の空気を震わせた。
何度も何度も彼女の中に打ち込みながら、自分が壊れていくのを感じた。

「いくよ……」
「うん……」

最後はただ、互いに求め合う体のまま果てた。
その瞬間の彼女の声は、今でも耳から離れない。

すべてが終わった後、二人で静かに部屋へ戻った。
布団の上では、夫も妻も変わらず眠り続けていた。
誰も気づかなかった夜の出来事。
それは、酔いのせいにも夢のせいにもできない、確かな現実だった。

罪悪感は、次の日の朝になってようやく押し寄せた。
それでも、彼女の視線に混じる少しの笑みを見て、
――あの夜は、きっとお互いに求めていたものだった。
そう思ってしまう自分がいた。

酔いと浴衣の隙間から始まる倒錯の関係に、強烈な背徳の美学が宿っています。特に「寝たふりをしながら感じる人妻」という構図が、罪と欲の境界を曖昧にし、読者の想像を深く刺激します。温泉という閉じられた空間が、彼女の抑え込んできた欲望を静かに解き放つ舞台として完璧に機能しており、湿った空気さえ官能の一部に変わっています。彼女の「拒まない沈黙」と、男の「理性が壊れていく過程」のコントラストが生々しく、ただの不倫ではなく“理性の崩壊”そのもの。 この作品の最大の魅力は、男女ともに“求めてしまう罪”をリアルに描き切っている点にあります。まるで温泉の湯気に包まれるように、背徳の熱がじわりと心に残る一篇です。
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