## 女性視点版体験談:友人の了承で始まった、禁断の快楽の日々(約3000文字)
私の夫が事故で体を不自由になってから、心にぽっかりと穴が空いた。
28歳の私は、それまで普通の主婦だったのに、
夫の会社が理解を示してくれたおかげで仕事に復帰。
客先回りで夜遅くなる日々が続き、
夫の心配そうな視線が胸を刺す。
「浮気しないでくれ」という言葉は言わないけど、
その沈黙が重い。
夫は私を愛してくれている。
それなのに、夫婦の営みは遠い記憶になっていた。
体は疼き、心は孤独で埋め尽くされそうだった。
そんなある夜、夫がぽつりと漏らした。
「お前、俺の友達の俺さん(34歳、独身サラリーマン)とデートしてみないか?」
大学時代の同期で、結婚式で友人代表のスピーチをしてくれた人。
印象は「営業マンらしくてキレ者、でも優しそう」。
夫曰く、「俺が連れ出せない分、気晴らしに」。
私は驚いたけど、夫の目には諦めと優しさが混じっていた。
仕事で誘われても知らない男とは嫌。
でも、信頼できる知り合いなら…。
内心、ドキドキした。
夫の了承を得た「デート」。それは、浮気なんかじゃないはずだ。
初回の待ち合わせは駅前、午前11時。
念のため昼間限定にした。
鏡の前で何度も服を選んだ。
お洒落なワンピースに、薄いメイク。
夫に「可愛くしてきて」と笑顔で送り出されたけど、
心臓が鳴り止まない。
駅に着くと、俺さんが笑顔で手を振る。
「うわ、可愛いねえ」。
顔が熱くなった。
「そんなことないですよ」。
結婚式の時はピシッとした印象だったのに、
砕けた口調が新鮮。
ランチを食べながら、夫の近況や仕事の話をした。
「久しぶりで変な感じですね」「楽しみだね」。
映画館で隣に座ると、肩が触れそうで息が詰まる。
手を繋がない、キスもしない。
ただ、隣に男の気配を感じるだけで、体が熱くなった。
その日は映画だけで解散。
「また誘ってもいい?」「はい、私からも言おうと思ってました」。
夫に報告すると、「楽しかったみたいで良かった」と安堵の笑み。
罪悪感より、満たされない何かが疼いた。
2回目は夕食と軽いお酒。
俺さんの下ネタに顔を赤らめながら笑う。
「娼婦願望あるかも」「わかるよ(わからない)」。
年齢差6歳。
おっさんっぽく大人ぶる姿が、逆に可愛く見えた。
「俺と間違っちゃったら?」「どうでしょうね(ニコッ)」。
夫は「また連れてってよ」と後押し。
デートは楽しくて、夫の心配顔が薄れるのが嬉しかった。
でも、家に帰ると鏡の中の自分が、
欲情に濡れた目をしているのに気づく。
3回目、俺さんの車でドライブ。
「この前話したけど…怒らないと思います」「え?」「夫が、そう言ってました」。
覚悟を決めた。
仕事のストレス、夫の不自由さ、私の渇望。すべてが重なった瞬間だ。
「ラブホ、行きますか? お口なら…」。
ホテルに着き、駐車場でキス。
抵抗したけど、唇の熱さに負けた。
部屋に入り、スカートの上から尻を揉まれる。
「ちょ、だめぇ」。
でも、体は正直。
スカートを捲られ、下着をずらされ、後ろから指が入る。
ヌルヌルに濡れていた。
「あっ、なんでダメ…あっ」。
顔を背けても追ってくるキス。
声が漏れる。「声出ちゃうのが恥ずかしいの?」「恥ずかしいっ」。
指の動きに抗えず、ベッドに横たわる。
脚を開かれ、前から手マン。
「だめっ、私がするんじゃ…あっあっ!」。
リズミカルな刺激に、「あんっ!あんっ!」と喘ぎが止まらない。
口では抵抗しても、体は求めていた。
夫以外に触れられるなんて、初めて。
恥ずかしくて、でも心地いい。
「嫌じゃないの?」「いじわるっ、あっ!」。
指を奥まで進めると、力が抜けた。
「入れて欲しい?」「…俺さんは入れたいですか?」。
入れられたかった。
でも、俺さんは焦らす。
「シャワー浴びてから」「このままじゃだめ?」「セックスしたいの?」「今したい…」。
指でイカされそうになると、「いやぁっ、だめっ!」。
キスされながら絶頂。
汗だくで息を整える間、俺さんの視線が熱い。
シャワー後、バスタオル一枚で待つ私にのしかかられる。
「ゴム付けて」「…あっ、だめ」。
先端が当たる感触に、理性が飛んだ。
挿入の瞬間、「ああああっ!いやぁっ!」。
仰け反るほどの快感。
夫より太く、硬い。
動きを止められ、「友人以外と初めて?」「してないですっ」「久しぶり?」「初めて…動いちゃダメ」。
脚を広げられ、押し付けられる体勢。
「気持ちよくなっていいよ」。
ゆっくり突かれ、膣が収縮。
「イケました…判りますか?」「判るよ」。
恥ずかしいのに、もっと欲しくなる。
ゆっくり動かれると、汗が噴き出し、「あっ!イキそう!やだぁ!」。
2回目の絶頂。
おっぱいを揉まれ、キスされながらしがみつく。
俺さんも限界。
「口に出したい」「いいよ…無理やりして欲しい」。
ゴムを外し、咥える。
硬くて熱い。思いっきり吸う。「んっ!んっ!」。
シーツをかぶり、電気を消して懸命に。
喉鳴らして受け止めた。
射精の脈動が、征服された証。
後戯のキスは優しく、2回戦はまったり。
「いつもこんなエッチしてないですよ」「俺も」。
おっさんキャラの俺さんと、私の「素直になっちゃう」自分。
夫にバレてるのに、誰も傷つけない関係。
泊まりのデートも増え、「泊まっていいって夫が」と確認する。
夫は笑って受け入れる。
私たちは、夫の愛を共有する形で、快楽を分け合う。
公認の不倫。背徳なのに、温かい。
夫の車椅子姿を見ると罪悪感がよぎるけど、体は正直。
俺さんの指、唇、モノを思い出すだけで濡れる。
あの夜から、私は「女」を取り戻した。
夫のため、俺さんのため、そして自分自身のために。
